断熱材について

こんにちは。

センコーホーム(株)の萩原です。

最近はありがたいことに、現場が重なっており色々動き回っております。

その中に佐賀の現場もあり、山を越えてから現場に向っているのですが、どうしても考えたら納得できないことがあります。

それは・・・「落石注意」の看板です。

皆様もお家に帰るときや旅行に行くときなど、当たり前のようにある、その存在には気づいていると思います。

私は、たまにどうでもいいことなどを考えてしまうことがあります(笑)。

なぜ、納得できないかと申しますと落石注意と言われても上を見ながら運転することは出来ませんし、上を見ないにしても落石があるかもしれないと予測をしながら運転をするのは対向車やカーブの多い山道じゃ逆に危ないんじゃないかと思ってしまうのです。

仮に、落石に気付いたとしても瞬間的に対処するのはほぼ不可能じゃない?って思ってしまうのです。

その中で私の着地地点は影響力のある芸能人などがSNSでつぶやいて国や自治体を動かしてくれないかなーと思ってしまいます。

「落石注意」ではなく、落石があったときに道路まで石が落ちてこないような対策をしてほしんです!!!

何かあったときの防衛策として、大義名分としての「落石注意」の看板設置にしか見えません。

世の中の当たり前になってはいるけど、どうなの~って事は本当に多いですよね。

皆様が山道を通る際は落石自体がない事をお祈りしておきます。。

さて、ブログを書く際はしょーもないことを書きたくなる私ですが今回は断熱材について私の少ない知識と考えで断熱についてお話致します。

断熱材と言えば家づくりをするにあたって、重要な役割をしてはいますが皆様の断熱材に対する重要度はいかがでしょうか?

私自身はこの業界で働くまでは断熱材と言われても全く分からなかったです。

そもそもが、家に携わるようなお仕事関係の方やお家を建てようと本気で考えた方しか分からないと思います。

前は、あるハウスメーカーで働いておりましたが標準仕様というものがあり【ウレタン断熱】を使っておりました。

ウレタン断熱参考写真↓

その時に教えられたのは建売業者などのなるべく予算をかけずに建てるお家はグラスウールやロックウールという断熱材を使っているという事でした。

グラスウールの参考写真↓

私がハウスメーカーで働いているときは、この程度の知識だけでした。

先ほどのグラスウールやロックウールは全く悪いというわけではなく、コストパフォーマンスが高い断熱材であり長期優良住宅やゼッチ仕様にも使われておりますのでご安心ください。

断熱材は大きく分けると上記の2つの様に内断熱と呼ばれる物と外断熱があります。

内断熱も外断熱もメリット・デメリットがあります。

今回は、そのメリット・デメリットをご説明するとなれば、膨大な文章になりますので割愛させて頂きます。

どうしても、気になる方はインターネットで検索して頂くか私までご連絡下さい。

今回は、断熱材を題材にしたのですが、お家を建てる際は色々な展示場やインターネットなどでお客様自身がどんどん知識を増やして行かれると思います。

その際に、ハウスメーカーや工務店に行けば、その会社の標準仕様である断熱材を必ずお勧めされるはずです。

めんどくさがりの方や、ネームバリューなどでお家づくりをされる方は一度訪れた会社の標準仕様の断熱材が良いと思いお家づくりをされるはずです。

もちろん、その方は満足されて買われているので全く否定は致しません。

しかし、私は選択肢は色々あった方が本当の意味でお客様の為になると考えています。

弊社では、内断熱・外断熱のお家づくりの経験もあり、材料は何でも使えます。

デザインを優先される方、コストを優先される方、暑さ・寒さを優先される方、お客様は十人十色ですのでお打合せの中で、こちらがご提案させて頂いております。

もちろん、メリット・デメリットをご説明した上でです。

今回は断熱材についてブログを書きましたが、弊社は断熱だけではなく、外壁や屋根、水回り設備なども縛りは一切なく何でも使うことが可能です(特許取得で加盟しなければ使えないものなどは除きます)。

オンリーワンで理想に近いお家づくりのご協力をさせて頂ければ嬉しいです。

先日、お客様のご要望で内断熱の「セルロース」を使いました↓

 

P.S    上記3つの断熱材の写真は現在進行中の現場ですので現場見学ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

フリーダイヤル→0120-86-3159     また近いうちにブログ更新しますので宜しくお願い致します。