解体工事の一例と土地探しの注意点

こんにちは。

センコーホームの萩原 敦志です。

今回は解体工事の流れなどの一例を写真を交えてご紹介致します。

まずは解体初期の状況を↓

サッシや中の物などを出して↑のような状態になります。

解体業者と打合せした内容通りに解体してもらいます。

本来であれば、ここで終了なんですが、ここの現場では解体工事から造成工事と続けます(新築工事をする為に)

↑の赤枠の部分は予算の問題もあり、そのまま使えれば問題ないのですが、法律の改定などによりブロック積が5段以上は駄目な地域もあります。

ここに関しましては地域により法律が全然違いますので詳細はご相談ください。

会社によっては後出しで予算の追加などを伝えて来るところもありますので気を付けて下さい。

弊社では、土地探しから検討している土地の調査なども無料で行っておりますのでお気軽にご相談ください。

写真の土地の状況では駐車場も確保出来ない上に、ブロックの問題までありますので、次回のブログでは写真を交えながら

造成工事の一例をご紹介致します。

 

お問い合わせ先はフリーダイヤルの0120-86-3159まで宜しくお願い致します。