造成工事(現場打ちコンクリート擁壁)の一例

こんにちは。

センコーホームの萩原 敦志です。

今日は海の日ですが、こんなに「海の日」と言うタイミングがしっくり来なかった事は記憶にありません。

いやー、暑くないですね。

7月中旬は海開きになったり、水温もそれなりに高くなってますが、先日のニュースでは水温が22℃位でした。

この暑さで海に行くと、寒くて唇が紫に変わりブルブル震えてしまうようなイメージが沸いてしまいます。。

暑いのは好きではないですが、海は好きです!

早く梅雨が明けて、海やプールを存分に楽しめますようにと祈りを込めてから、本題に入ります。

今回は擁壁工事の一例を写真付でご紹介致します。

擁壁工事はいくつかの種類がありますが、今回は現場打ちコンクリート擁壁のご紹介です。

 

基礎工事前に、堀削作業をして根入れをしっかり確保します。

その後に砕石を敷いて転圧した後に擁壁下の地盤を固めます。

砕石転圧後、墨出し用及び釘止め用のコンクリートを打設して、墨出し完了後に墨に沿って型枠を組み立てます。

底盤の型枠を組立後に鉄筋を規定の感覚で組み立てて、鉄筋組立後に底盤のコンクリートを打設します↓

底盤コンクリートが固まった後に、型枠を組み立てます。

この時は、垂直に建っているか境界などに留意しながらコンクリート打設時に型枠が動かないように組み立てます↓

型枠組立後にコンクリートを締め固めながら打設していきます。

そして、数日間の養生期間を経て型枠を解体します↓

現場打ちコンクリート擁壁は日数と手間がかかりますので少しだけ割高にはなりますが、現場打ちでなければ出来ない現場などもありますので、しっかりと現調をした後にお施主様とご相談しながら進めて参りますのでご安心を!

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